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休眠抵当権抹消登記の顛末記⑭


休眠抵当権抹消登記の顛末記⑬の続きです。

 

 

弁済供託金払渡請求(1)

平成25年10月7日(月)

1 甲43号の弁済供託金の払渡請求書を作成し、岡山地方法務局供託係○○様にFAXで送信するので、チエック確認下さるよう電話でお願いし、その上でFAXした。

2 午後7時ごろ、電話で、宗教法人「○○○○○○」の代表役員○○○○様から、依頼者○○○○○様の紹介だとの事で、土地売買取引立会(甲43号休眠抵当権抹消の目的物件)の依頼があったので承諾した。基本的な事項をお聞きした。

平成25年10月8日(火)

岡山地方法務局倉敷支局供託係へ電話して、昨日、お尋ねした供託金払渡請求書の確認

結果の可否を質問した。

女の人が出られたが、本局へ問合わせ中です。回答があったらこちらから電話します、と言われた。

平成25年10月9日(水)

甲43号の清算人選任申立ての岡山地方裁判所書記官○○様より電話で下記の通知が

あった。

(1)清算人取消決定の登記にいる収入印紙6,000円と郵便切手1040円×2組、80円×1枚送ってほしいとの事。了解した。

当職が現在、清算事務として、弁済供託金の払渡請求を行っていることをご報告した。

平成25年10月10日(木)

甲43号の供託金払渡請求書の確認結果お尋ねの件で、岡山地方法務局倉敷支局供託

係係官○○様より、本日、回答があった。

指示事項

(1)申請人の欄「上記送達場所」は、備考欄に移記すること。

(2)利息は記載しない。供託係の方で記載する。

(3)支払方法は当職個人の銀行口座を記載しているが、新たに○○合資会社で口座を開設し、それを書いてほしい。

(4)添付書類は次のとおり

①清算人の印鑑証明書、②○○合資会社の謄本、③抵当権を抹消したこと証する不動産

の全部事項証明書。

 よって、(3)の口座開設をするため、当地の穴生郵便局と福岡銀行相生支店に当たって

みたが、預金通帳は当該法人の本店へ送ることになること、合資会社の社員名簿を提出することを求められたので、結局、現状では口座の開設は出来ないことが分かった。

 午後3時ごろ、岡山地方法務局倉敷支局供託係へ上記を報告し、指示を仰いだところ、直接、窓口で小切手を受取るしか方法がない、との事であった。

よって、しばらく、対応策を考察することにした。

平成25年10月14日(月)

甲43号の供託金払渡請求権につき債権譲渡契約書を作成した。

 

 

休眠抵当権抹消登記の顛末記⑮に続きます。

 

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