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休眠抵当権抹消登記の顛末記⑧


休眠抵当権抹消登記の顛末記⑦の続きです。

 

休眠抵当権却下決定書受け取り

平成25年8月21日(水)

1 福岡法務局八幡出張所係官○○様より、甲43号抵当権抹消登記の却下決定書が出来たので、来てほしいとの連絡が入った。

(1)同八幡出張所へ行き、却下決定書及び添付書類の全部を受け取った。

(2)収入印紙1,000の再使用証明書が取れるとの説明があったので、再使用証明書を請求取得した。その際、申請書一式も併せて受け取った。

(3)依頼者の○○○○○様へ却下の旨報告しようと、携帯に電話したが出られなかった。

                                      日記第○○○号

                                    平成25年8月21日

決 定

                               北九州市○○区○○○○○丁目○○番○号

                                権利者  依頼者氏名(省略)

 

 平成25年8月12日受付第○○○○○号登記申請事件は、オンライン方式により申請された事件であるが、申請情報の内容が登記原因を証する情報の内容と合致しないので、不動産登記法第25条第8号の規定により却下します。

 なお、この処分に不服があるときは、いつでも、当職を経由して、福岡法務局長に対し、

審査請求をすることができます。(不動産登記法第156条第1項)。

 おって、この処分につき取消しの訴えを提起しようとする場合には、この処分の通知を受けた日から6月以内(通知を受けた日の翌日から起算します。)に、国を被告として(訴訟において国を代表する者は法務大臣となります。)、提起しなければなりません。(なお、処分の通知を受けた日から6月以内であっても、処分の日から1年を経過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなりますので御注意ください。)ただし、処分の通知を受けた日の翌日から起算して6月以内に審査請求をした場合には、処分の取消しの訴えは、その審査請求に対する裁決の送達を受けた日から6月以内(送達を受けた日の翌日から起算します。)に提起しなければならないこととされています。

平成25年8月21日

                      福岡法務局八幡出張所

                       登記官 ○○○○  印

2 甲43号清算人選任申立の成行きが知りたく岡山地方裁判所へ電話した。

(1)ご担当の書記官○○様は本日も休んでおられるとのこと。申請書は受け付けたがまだ内容を見ていないと、電話に出た女性が答えてくれた。

(2)急いでいますので、早くして下さるようお願いした。

(3)調査したうえ、こちら(裁判所)から連絡すると言われた。

 

 

休眠抵当権抹消登記の顛末記⑨に続きます。

 

 

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